[勉強会予定] 第30回法医画像勉強会第一報

日本法医画像研究会 会員の皆様へ

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、ご案内が大変遅くなってしまいましたが、第30回法医画像勉強会第一報をご案内いたします。

遅くなってしまって申し訳ないのですが、演題登録の締め切りを早めに設定しております。
演題を出される予定の方はぜひ、早速のご登録をお願いします。
ご多用のこととは存じますが、ぜひご登録いただけますと幸いです。

なお、当日は同じ建物の別階にて10:00-12:00に死後画像読影ワークショップを開催いたします。合わせてご計画いただけますと幸いです。

【開催日時・場所】
日時   :令和8年9月26日(土曜日)13:00-18:00 (12:30 受付開始)
場所   : 東京大学大学院医学系研究科 教育研究棟14階 鉄門記念講堂
〒113-0033 文京区本郷7-3-1

特別講演1
「医用画像からの3DCG再構成を「超速く」「超綺麗に」しただけで何かが変わるのか?」
株式会社サイアメント代表取締役社長・医師・博士(医学) 瀬尾 拡史 先生

特別講演2
「東京大学医学部附属病院における死後CT研究のあゆみ」
東京大学医学部附属病院放射線科 特任講師 白田 剛先生

シンポジウム:日本法医画像研究会は学会化すべきか? - 認定医制度を目指して –
演者
「法律家が考える法医画像の意義 ― 学会設立への法的意義」東京神楽坂法律事務所 弁護士・海事補佐人/福島県立医科大学 特任教授 水沼直樹先生
「国際法医画像学会 ISFRIにおける教育ワーキングループ報告」 東京大学大学院医学系研究科法医学教授 槇野陽介(第30回日本法医画像勉強会 幹事)
「死後画像診断の教育と認定制度に向けて ― ワーキンググループの将来構想」福井大学医学部法医学教授 兵頭秀樹 先生

【会費】
日本法医画像研究会(JSFRI)会員      :3,000円
非会員                             :4,000円
賛助会員                           :無料
学部学生                           :無料
※ 当日会場受付にて現金でお支払い願います。
※ 会員で令和8年JSFRI会員年会費(1,000円)未納入の方は、併せて徴収いたします。受付にて年会費と参加費の計4,000円をお支払いください。

【演題募集】
法医画像に関する演題(一般演題・症例発表)を募集致します。
たくさんのご応募をお待ちしております。

【懇親会】
時間 :勉強会終了後 18時00分〜(予定)
場所 :カポペリカーノ
懇親会費:6,000円(当日受付で徴収)
みなさま是非ご参加ください。

【同日開催:死後画像読影ワークショップ】→参加フォームは後日連絡いたしますが、併せてご参加をご検討ください。
時間:10時-12時
場所:東京大学大学院医学系研究科 教育研究棟13階 セミナー室
ワークショップ講師:
石田尚利、大谷真紀、久保田姫子、新川慶明、兵頭秀樹、村上友則、山口るつ子、吉田真衣子ほか(50音順、敬称略)

《登録フォーム》
参加登録、演題登録、懇親会参加は下記google formからご登録ください。ワークショップは後日改めて登録フォームを送付いたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScyjBr96dn364ZgKifuf4OTFNQ-qnsU2Six3gQ8gB4Uv6BEtg/viewform?usp=publish-editor

※ 演題登録をされた方には、後ほどメールで抄録フォーマットをお送りいたします。登録をいただいてからメールをお送りするまで数日いただく場合がございます。ご了承ください。

演題登録〆切 :7月 31日
抄録〆切 :8月 31日
参加登録〆切 :9月 13日
懇親会参加〆切:9月 13日

第30回 法医画像勉強会 事務局(代表:槇野陽介)
東京大学大学院医学系研究科 法医学
e-mail: forensicws@m.u-tokyo.ac.jp
tel: 03-5841-3367

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